日本租税理論学会

JAST Japan Association of Science of Taxation

規約

日本租税理論学会規約

一九八九・一二・九 制定
二〇〇二・一一・一六 改正
二〇一一・一一・一二 改正

第一章 総 則

第一条

本会は、日本租税理論学会(Japan Association of Science of Taxation)と称する。

第二条

本会の事務所は、東京都に置く。

第二章 目的及び事業

第三条

本会は、租税民主主義の理念に立脚し、租税問題を関連諸科学の協力を得て総合的・科学的に研究することを目的とする。

第四条

本会は、前条の目的を達成するために、左の事業を行う。

  • 一 研究者の連絡及び協力促進
  • 二 研究会、講演会及び講習会の開催
  • 三 機関誌その他図書の刊行
  • 四 外国の学会との連絡及び協力
  • 五 その他理事会において適当と認めた事業

第三章 会員及び総会

第五条

本会は、租税問題の研究にたずさわる者によって組織される。

第六条

会員になろうとする者は、会員二人の推薦を得て理事会の承認を受けなければならない。

第七条

会員は、総会の定めるところにより、会費を納めなければならない。三年の期間を超えて会費を納めない場合は、当該会員は退会したものとみなす。

第八条

本会は、会員によって構成され、少なくとも毎年一回総会を開催する。

第四章 理事会等

第九条

本会の運営及び会務の執行のために、理事会を置く。
理事会は、理事長及び若干人の理事をもって構成する。

第十条

理事長は、理事会において互選する。
理事は、総会において互選する。

第十一条

理事長及び理事の任期は、三年とする。但し、再任を妨げない。

第十二条

理事長は、会務を総理し、本会を代表する。

第十二条の二

理事会内に若干人の常任理事で構成する常任理事会を置く。任期は三年とする。但し、再任を妨げない。

第十三条

本会に、事務局長を置く。<br>事務局長は、理事長が委嘱する。

第十四条

本会に、会計及び会務執行の状況を監査するために、若干人の監事を置く。
監事は、総会において互選し、任期は三年とする。但し、再任を妨げない。

第十四条の二

理事会は、本会のために顕著な業績のあった者を顧問、名誉会員とすることができる。

第五章 会 計

第十五条

本会の会計年度は、毎年一月一日に始まり、その年の十二月三十一日に終わるものとする。

第十六条

理事長は、毎会計年度の終了後遅滞なく決算報告書を作り、監事の監査を経て総会に提出して、その承認を得なければならない。

第六章 改 正

第十七条

本規約を改正するには、総会出席者の三分の二以上の同意を得なければならない。

附則

第一条

本規約は、一九八九年十二月九日から施行する。

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